こんにちは!海外旅行と推し活を全力で楽しむ筆者です✈️
ついに開幕したBTSの除隊後初ワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG‘』!
アメリカのスタジアム公演、本当に行ってよかったです。
久しぶりに生で見る圧倒的なパフォーマンスの連続に終始鳥肌が止まりませんでした😭✨
ただ、今回の遠征準備でちょっとしたハプニングが…
予想外の追加公演で、事前に押さえてたチケットより良い席が手に入り、、
「そんなにお金にも余裕がないし、誰か他のARMYに譲りたい!」 そう思い、今回海外大手の公式リセールサイト「StubHub(スタブハブ)」を使ってチケットを出品してみました。
結果から言うと、SNSでの個人間取引より何倍も安全でラク!
今回は、「英語のサイトで売るのは不安…」「売上をどうやって日本の口座で受け取るの?」と悩んでいる方に向けて、実際の登録画面を見ながら詳しく解説します!
1. X(Twitter)での直接取引はリスクだらけ?StubHubを選んだ理由
チケットが余ったとき、一番に思いつくのはX(旧Twitter)などでの「#チケット譲」の募集ですよね。 でも、海外公演のチケットは高額なうえに、見知らぬ人との直接取引にはこんなリスクが潜んでいます。
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「お金を振り込んだのにチケットが送られてこない」
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「チケットを先送りしたのに、そのまま逃げられた」
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見知らぬ相手に自分の銀行口座や本名を教えるのが怖い
せっかくの楽しい遠征で、こんな精神的ストレスを抱えるのは絶対に嫌ですよね💦
その点、StubHubは手数料は取られるもののサイト側がお金のやり取りを完全に仲介してくれます。 買い手からの支払いが確定してはじめてチケットを引き渡すシステムなので、自分の個人情報を相手に教える必要もありません。「お金が回収できない」という詐欺リスクがゼロなので、手数料を払ってでもStubHubを通す価値は十分にありました!

わたしは直接取引で詐欺にあった経験があるので、サイトを通す安心感は大きかったです!
2. 売上の受取先はPayPalより「Wise」が圧倒的におすすめ!
無事にチケットが売れたら、次は「売上(米ドル)をどうやって受け取るか」を設定します。
StubHubの主な受取方法には「PayPal」もあるのですが、実はPayPalは日本円に換算する際の為替手数料や、日本の銀行への引き出し手数料が結構お高めなんです。

実は私も今回うっかり受け取り方法をPayPalにしてしまい、4%の手数料が追加でかかってしまいましたㅠㅠ ただでさえ高いチケットなので悔しいです笑
そこで激推ししたいのが「Wise(ワイズ)」! 普段の海外旅行でも大活躍しているサービスですが、Wiseで無料発行できる「アメリカ現地の口座情報」をStubHubに登録しておけば、米ドルのまま直接振り込んでもらえます。無駄な手数料を最小限に抑えられるので、海外コンによく行くならWise一択かと✨

💡 初回手数料が無料になる!お得な紹介リンクはこちら
これからWiseを開設する方は、紹介リンク経由で登録するのが絶対にお得です! 下記のリンクから登録すると、最大100,000円分の送金手数料が無料(または割引)になる特典がついてきます。
(紹介リンク:https://wise.com/invite/dic/mion24)
StubHubの売上がWiseに入ったあと、「よし、日本の銀行口座に日本円で移そう!」という時の出金・送金手数料にこの無料枠が使えるので、実質ほぼノーダメージで売上を日本に持ってこれちゃいます。これから始める方はぜひ活用してくださいね!
3. 実録!StubHubにWiseの口座を登録する3ステップ
設定はスマホやパソコンから簡単にできます。私の実際の管理画面(Settings > Payment and Payout Options)を元に進めていきましょう。
Step 1:Wiseで「米ドル口座」の情報を確認する
まずWiseのアプリを開いて、「USD(米ドル)残高」を開きます。 「口座情報を表示」を選択し、以下の2つをコピーしておきます。
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ルーティングナンバー(Routing number)
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口座番号(Account number)
Step 2:StubHubで「Bank transfer」を選ぶ
StubHubの画面で「Add new payment method(新しい受取方法を追加)」を開き、一番上の「Bank transfer(銀行振込)」を選択して、右下の「Continue」をクリックします。
Step 3:Wiseの口座情報を入力する
次の画面で、Step 1でコピーしたWiseのルーティングナンバーと口座番号を貼り付けます。 口座種別(Account type)を聞かれたら「Checking(当座)」を選べばOKです!
4. 私がガチで焦った「2つの壁」と解決策
「よし、これで完了!」と思いきや、入力途中で「えっ!?」と手が止まってしまうポイントが2つありました。同じようにパニックになりそうな方のために、解決策を共有しておきますね。
焦ったポイント①:住所入力で「アメリカの州」しか選べない!
口座情報を入力する画面で、銀行の住所(Bank Address)に「日本の住所」が入力できず、アメリカの州や郵便番号しか選べない状態に。
👉 【これで解決!】 ここには、Wiseの画面に記載されている「アメリカの銀行の住所(Bank address)」(ニューヨークなどの住所)をそのまま入力すればOK!これで弾かれずに登録できます。
焦ったポイント②:税務情報(TIN Info)って何を入力するの?
StubHubでは、売上が発生すると「税務情報を入力してください」という通知が来ます。アメリカの法律によるものですが、これを放置するとお金が保留になって振り込まれません💦
👉 【これで解決!】 設定(Settings)画面の一番下にある「TIN Info」から、居住国を「International(海外居住者)」に指定して進めます。 「私はアメリカの住民ではないので納税義務はありません」という手続き(W-8BEN相当)がオンライン上でサクッと完了し、アメリカの納税番号の入力は免除されます。
※ちなみにこの海外居住者の免除申請は、1年ごとに更新が必要みたいです!
Revolut(レボリュート)じゃダメなの?
海外旅行好きの間でWiseと同じくらい人気のマルチ通貨サービスといえば「Revolut(レボリュート)」ですよね。「Revolutの口座じゃダメなの?」と思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、残念ながらRevolut(日本アカウント)はStubHubの受取先には使えません❌
StubHubで米ドルを受け取るには、アメリカ国内の振込システムに対応した「ルーティングナンバー(9桁)」が必要なのですが、Revolutの日本アカウントではこれが発行されないんです(国際送金用のSWIFTコードしかありません)。情報を入力しようとしてもエラーになってしまいます。
📢 結論:海外遠征するオタクはWiseを作っておくと最強!
今回のようなStubHubの売上受取はもちろん、海外のチケッティングサイト(Ticketmasterなど)で日本のクレジットカードが弾かれたときの決済用としても、Wiseはめちゃくちゃ優秀です。
Revolutではカバーできない「現地の銀行口座(米ドルやユーロなど)が自分名義で持てる」という強みがあるので、海外遠征や現地コンへの参戦を考えているオタクは、とりあえずWiseを1つ登録しておくのが大正解です!一気に世界が広がりますよ✨
まとめ:安全に取引して、次の遠征や旅行の資金に!
イベントが終了し売上が確定すると、通常5〜8営業日ほどでWiseの口座に直接お金が着金します。
最初は海外サイトの英語画面や手数料に少しドキドキしましたが、個人間でハラハラしながらやり取りする手間に比べたら、安心感が段違いでした!しっかり確定申告などの帳簿をつける際にも、Wiseなら明細がスッキリしていて管理しやすいのも嬉しいポイントです。
もしチケットが余って困っている方がいたら、ぜひ「StubHub × Wise」の組み合わせを試してみてくださいね!賢く浮かせたお金は、次のカリブ海クルーズや遠征の資金にしっかり回そうと思います🚢✨

