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BTSボンボヤージュ4ニュージーランド編まとめ|全8話のあらすじとロケ地27か所【地図付き】

BTS Bon Voyage 4 ニュージーランド編 ロケ地まとめ BTS
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BTSの旅バラエティ「ボンボヤージュ」シーズン4は、7人がニュージーランド南島をキャンピングカーで旅したシーズンです。この記事では、全8話のあらすじと、番組に登場したロケ地27か所を住所・地図つきでまとめました。聖地巡礼の計画にそのまま使えます。

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ボンボヤージュ4はどんな旅?

BTSの旅バラエティ「BTS Bon Voyage(ボンボヤージュ)」シーズン4は、7人がニュージーランド南島をキャンピングカーとSUVで巡るロードトリップです。北欧(シーズン1)、ハワイ(シーズン2)、マルタ(シーズン3)に続く4度目の旅で、シリーズ初のWeverse独占配信となりました。

撮影は2019年9月中旬。クライストチャーチ空港に降り立ったメンバーの姿は現地ニュースでも話題になりました。南半球の9月は冬の終わりから春先にあたり、雪山・星空・氷河の湖と、季節ならではの景色がたっぷり映っています。

項目 内容
配信期間 2019年11月19日〜2020年1月7日(毎週火曜)
話数 全8話(+Ep.0、各話のBehind Cam)
配信 Weverse
オープニング曲 Boy With Luv
旅のスタイル キャンピングカー(Britz)+SUVの2台で南島を縦断

なお第2話は、当初予定の11月26日から28日に延期されて公開されています。

ルート:南島を北から南へ

クライストチャーチを出発し、テカポ、マウントクックを経て、最終地クイーンズタウンへ。約1週間で南島の東側から内陸の湖水地方を縦断するルートです。

  1. クライストチャーチ(Day1・第1〜2話):空港で7人が合流
  2. キャッスルヒル(Day1・第2話):山のロッジで1泊目
  3. テカポ(Day2・第3話):マウントジョンで星空
  4. マウントクック(Day3・第4話):トレッキングとキャンプ
  5. オマラマ・ネビス(Day4・第5話):温泉と絶叫スイング
  6. キンロック(Day4・第5話):湖畔でキャンプ
  7. グレノーキー(Day5・第6話):ヘリ・乗馬・釣り
  8. クイーンズタウン(Day6〜・第7〜8話):リュージュと自由時間

全8話のあらすじ早見表

各話の見どころを1行でまとめました(配信日は2019年11月〜2020年1月)。ロケ地の住所や地図は、次の「ロケ地ガイド」で紹介しています。

話・配信日 見どころ 主な場所
第1話
11/19
ジンだけ別便に!クライストチャーチ空港で7人が合流 クライストチャーチ
第2話
11/28
キャンピングカーで出発。羊カフェ、レイク・リンドンを経て山のロッジで1泊目 キャッスルヒル
第3話
12/3
J-HOPE置き去りドッキリ、マウントジョンで満天の星 テカポ
第4話
12/10
吊り橋のフッカーバレーを歩き、夜はテントでキャンプ マウントクック
第5話
12/17
ホットタブで温まり、ネビス・スイングに挑戦 オマラマ・ネビス
第6話
12/24
ヘリで雪山に着陸、乗馬とサーモン釣り グレノーキー
第7話
12/31
リュージュで全力レース、3チームで自由行動 クイーンズタウン
第8話
1/7
UNOの夜と、互いへの思いを語り合うラスト クイーンズタウン

ロケ地ガイド

ここからは、番組に登場したスポットをルート順・エリア別に詳しく紹介します。住所はファンの特定情報をもとにしたもので、営業状況や料金は撮影当時(2019年)から変わっている可能性があります。

クライストチャーチ〜キャッスルヒル(第1〜2話)

キャッスルヒルの巨石群

出典:Bernard Spragg / Wikimedia Commons(CC0)

✈️ クライストチャーチ空港

6人はソウルからシンガポール経由、ジンはオークランド経由で到着し、ここで7人が合流しました。旅はここでキャンピングカー会社Britzの車両を受け取るところからスタートします。
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🍽️ The Speight’s Ale House(Riccarton)

ニュージーランド上陸後、最初の食事をとったレストラン。ステーキやフィッシュ&チップス、チキンなどを囲みました。

  • 住所:2 Troup Drive, Riccarton, Christchurch

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🛍️ Kathmandu(Tower Junction)/韓国食材店 Kosco

アウトドアブランドKathmanduで防寒着を、韓国スーパーKoscoでカップラーメンなど旅の食料を買い込みました。

  • Kathmandu:Tower Junction Mega Centre, Blenheim Road, Riccarton
  • Kosco:227 Blenheim Road, Riccarton

📍 Googleマップで見る(Kathmandu) 📍 Googleマップで見る(Kosco)

☕ Highway Cafe(スプリングフィールド)

店の裏で羊とふれあい、夕日を背に写真を撮ったカフェ。ジョングクとジミンが子羊を抱っこする姿が印象的です。

  • 住所:5695 West Coast Road, Springfield

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🏞️ レイク・リンドン

アーサーズ・パスへ向かう国道73号沿いの小さな湖。山に囲まれた湖畔で記念撮影をしました。

  • 住所:West Coast Road, Castle Hill(国道73号沿い)

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🛌 Porters Lodge(キャッスルヒル)

1泊目の宿。本来はスキー場利用者向けの山の斜面に建つロッジで、ドミトリーから個室まであります。テカポへ向かうルートからは少し外れるので、巡礼の際は日程に余裕を。

  • 住所:Porters Ski Area Access Road, State Highway 73, Castle Hill

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メンバーと同じロッジに泊まるなら、空室と料金はこちらから確認できます。

旅のスタート地点、クライストチャーチの宿はこちらから探せます。

ジェラルディン〜テカポ(第3話)

テカポ湖と善き羊飼いの教会

出典:David Jones / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)

⛽ Z ガソリンスタンド(ジェラルディン)

J-HOPEが「置いていかれた!」と焦ったドッキリの舞台。クライストチャーチから約2時間、テカポへ向かう人の多くが立ち寄る町です。

  • 住所:Waihi Terrace と Pine Street の角, Geraldine

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🛍️ Kiwi Country(ジェラルディン)

ガソリンスタンド隣のお土産店。後の回でメンバーが着ていたNZ Tシャツはここで買ったものとされ、店員さんが当時の写真を見せてくれたという訪問者の報告もあります。

  • 住所:38 Waihi Terrace, Geraldine

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☕ Farm Barn Cafe(フェアリー)

昼食をとったカフェ。ヤギや羊、アルパカに餌をあげたり、ジョングクがブランコで遊んだりした場所です。閉店が夕方4時ごろと早いので注意。

  • 住所:4 Mount Michael Road, Fairlie

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🛒 Four Square(テカポ)と隣の公園

テカポ唯一のスーパーで、SUV組が先回りして食材を調達。隣の公園のジップライン(フライングフォックス)でも遊びました。

  • 住所:State Highway 8, Lake Tekapo(Lakeside Drive 沿い)

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🌌 マウントジョン天文台・Astro Cafe

夕焼けのなかでTikTokを撮り、夜は山頂で満天の星を観察した第3話のハイライト。テカポ一帯は国際ダークスカイ保護区で、山頂の星空ツアー(Dark Sky Project主催)で同じ体験ができます。

  • 住所:Godley Peaks Road, Lake Tekapo(Mt John 山頂)

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メンバーと同じ星空を見るなら:マウントジョン山頂の星空ツアーは人気なので、日程が決まったら早めに予約しておくと安心です。

🛌 湖畔のキャビン(Lake Tekapo Motels & Holiday Park)

星空観察のあとに泊まった、湖のほとりに建つ木造キャビン。人気エリアで宿の数が少ないため早めの予約がおすすめです。

  • 住所:2 Lakeside Drive, Lake Tekapo

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※現在は「Lakes Edge Holiday Park(レイクスエッジ ホリデーパーク)」の名前で予約サイトに掲載されています。

テカポは宿の数が少ないエリアです。湖畔の宿は早めに押さえておきましょう。

プカキ湖・マウントクック(第4話)

フッカーバレーとマウントクック

出典:Pseudopanax / Wikimedia Commons(Public domain)

🏞️ プカキ湖ビューポイント

マウントクックへ向かう途中に立ち寄った、ミルキーブルーの氷河湖。テカポ湖の「姉妹湖」のような存在で、町がないぶん静かに景色を楽しめます。湖越しにマウントクックが見える晴れた日が狙い目です。

  • 住所:Hayman Road, Pukaki

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🥾 フッカーバレー・トラック(マウントクック国立公園)

雪をかぶったニュージーランド最高峰を正面に見ながら歩いたトレッキングコース。3つの吊り橋を渡り、氷河湖のフッカー湖まで往復約3時間。難易度は低めで、整備された道なので初心者でも歩けます。入場無料。

  • 住所:Hooker Valley Track, Aoraki/Mount Cook National Park
  • コツ:早朝は人が少なく光もきれい。天候が変わりやすいので防寒・防風対策を。

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⛺ キャンプ地

この夜はテントでのキャンプに挑戦しましたが、正確な場所は公表されておらず、一般のキャンプ場ではない可能性があります。

運転なしでマウントクックへ行くなら:クイーンズタウン発の日帰りツアーなら、フッカーバレー・トラックのハイキングまでまとめて楽しめます。

オマラマ・ネビス・キンロック(第5話)

ワカティプ湖

出典:Bernard Spragg / Wikimedia Commons(CC0)

♨️ Hot Tubs Omarama(オマラマ)

寒いキャンプ明けに体を温めた露天ホットタブ。山を眺めながら貸切の木桶風呂に浸かれるのが魅力です。撮影当時は1人NZ$56〜。

  • 住所:29 Omarama Avenue, Omarama(国道8号沿い)

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メンバーのように温泉で温まるなら:ルート上のテカポには、湖を望む温泉施設「テカポ・スプリングス」があります。

🎢 AJ Hackett ネビス(ネビス・スイング/カタパルト)

世界最大級のスイング「ネビス・スイング」に挑戦した絶叫スポット。ジョングクは逆さ吊りで手を離す余裕も見せました。カタパルトにはVとジョングクだけが挑戦。現地は駐車場がなく、クイーンズタウン市内のAJ Hackett Bungy Centreから専用バスで向かいます(見学のみも可)。

  • 拠点:AJ Hackett Bungy Centre(クイーンズタウン市内)

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ネビス・スイングに挑戦するなら:ジョングクたちが挑んだネビスのスイングは予約制。クイーンズタウン市内からの送迎込みで申し込めます。

🛒 Countdown フランクトン店(現 Woolworths)

キャンプ用の食材を買ったスーパー。クイーンズタウン空港のあるフランクトン地区にあります。現在は店舗ブランドが「Woolworths」に変わっています。

  • 住所:30 Grant Road, Frankton, Queenstown

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⛺ キンロック・キャンプ場(Kinloch Lodge)

ワカティプ湖の北端、グレノーキーの対岸に位置するキャンプ場。メンバーはキャンピングカーとテントで夜を過ごしました。隣接するKinloch Lodgeならベッドで泊まれます。グレノーキーから先は約20〜30分の砂利道なので、ゆっくり安全運転で。

  • 住所:876 Kinloch Road, Kinloch

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